効果の上がるホームページのつくり方
ホームページのゴール(目的)を定める
ホームページをつくる上で最初に行 なうべきことは、
ホームページの目標とすべきゴールを設定することです。
アクセスユーザーにどんなアクションを起こさせたいのかを決めます。

ターゲット(ユーザー)を想定する
つぎに、どんなユーザーにアクセスしてもらいたいかを想定します。
ターゲットの人物像や嗜好、ニーズなどを分析することで、
ホームページに掲載すべきコンテンツ(情報)が導き出されます。
ユーザーニーズに合わせた情報を揃える
運営者が提供したい情報≠ユーザーが求める情報
ホームページ運営者が提供したい情報とユーザーが求める情報は
同じだとは限りません。
ホームページのゴールにユーザーを導くためには、
ユーザーに魅力を与え、
ユーザーが持っている不安や疑問を取り除くことが必要です。
そのために必要なコンテンツ(情報)を揃えることが重要です。
- 効果の上がるホームページをつくるために必要なコンテンツ
- 商品やサービス等の魅力を伝えるためのコンテンツ
- 商品やサービス等の不安を除去するためのコンテンツ
- ホームページの目的を達成するためのコンテンツ
- 既存顧客(商品購入者・サービス利用者など)の顧客満足度を高めるためのコンテンツ
- ホームページへのアクセスリピート率を高めるためのコンテンツ
ユーザーに情報を“読ませる”“理解させる” ための工夫をする
ホームページに情報を掲載しても
ユーザーに理解してもらえなければ意味がありません。
ユーザーに魅力が伝わらなければ意味がありません。
情報を理解してもらうためには“情報の見せ方”が重要です。
ユーザーが使いやすいデザイン・仕様を設計する
どんなにかっこいいデザインのホームページを作っても、
どこにどんな情報があるのかがわからなければ、
ユーザーは見てくれません。
ユーザーに見てもらえなければ、
ユーザーをゴールに導くことはできません。
重要なことは
ユーザーが使いやすいデザインのホームページを作る、
ユーザーを目的ページへスムーズに誘導するための導線を張る、
ことです。
- デザイン・仕様を設計する際の主なポイント
- トップページを見たら、一目でどんなホームページか理解できる
- サイト全体のデザインルールが統一されている
- どのページからでも、見たいページへ一発でアクセスできる
- 自分が今どのページを見ているかが一目でわかる
- ユーザーに見せたいページへスムーズに誘導できる
しっかりと更新する&アクセス解析を活用する
ホームページを更新し、常に新しい情報をユーザーに提供することで、
- 既存ユーザーの顧客満足度向上
- アクセスリピート率向上
- アップセル&クロスセル強化
- 潜在顧客の獲得
などに繋げられます。
また、アクセス解析を有効活用し、アクセス解析で得たデータを分析することで、ホームページの良い点と悪い点が明確になってきます。
良い点を伸ばし、悪い点を改善することで、
さらに大きな効果を得られるようになります。













